「貴志川線に乗ってじゃがいも掘り」

小雨模様の中多くの参加

 沿線地元の農家の皆さんから提案をいただいて始められた「貴志川線に乗ってじゃがいも掘り体験」も今年で19回目を迎え、6月8日「甘露寺前駅」駅前の田圃を会場に行われました。
 当日は、朝からあいにく小雨が降り続く天候で、一般の部4回、貴志川線の未来を”つくる”会会員の部1回、計5回定員500名のほぼ一杯の申し込みをいただきました。
 雨模様のためキャンセルされる方もありましたが、多くの親子さん連れが参加され、今年は大きな芋が沢山採れて、可愛い雨合羽姿の子供さんは、雨にも負けずぬかるむ中を靴や手を泥んこにしながら、掘り出しに熱中して楽しまれていました。
 会場広場では、今年も里親支援センター「なでしこ」のPRや、地元農家さんの「長原北まちおこしねっと」の産直野菜や果物、ジャムや餅などの販売が行われました。
 開催に当たっては、種イモの植付け、除草、施肥などに地元の農家さんの「長原北・鳥居地域資源保全会」の全面的な協力をいただき、当日は、同会はじめ和歌山電鐵、貴志川線の未来を”つくる”会から45名が参加して当日の運営にあたり、また「つくる会」の新年度会費受付も行い42名の入会をいただきました。

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