貴志川線の未来を”つくる”会ニュース発行

廃線の危機に立ち向かった地元住民の活動を評価

地方鉄道存続へ全国に勇気を与える

第14回地域再生大賞の審査は、全国からノミネートされた51団体の書類審査、現地視察など行い1月28日選考結果が発表され、貴志川線の未来をつくる会は、最高の「大賞」を受賞しました。
選考委員長は講評で、貴志川線の未来をつくる会は、廃線の危機に立ち向かったローカル鉄道の地元住民による活動が際立つ。存続運動は行政を動かして存続が決まり、約20年にわたり公共私(行政や住民団体、企業など)の連携によるローカル鉄道の存続、再生に取り組む。と評価を頂き、ローカル鉄道の存続が危ぶまれる中で、関係する全国の地域住民に勇気を与える事ができたと喜び合いたいと思います。

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