永続へ向けて!チャレンジ250万人!!

たま駅長とニタマ駅長が揃って昇進

20140105たま7周年式典 たま7周年式典

たま駅長の就任7周年を祝う式典が1月5日、貴志駅で行われ300人のフアンが集まり祝福しました。

式典で小嶋光信和歌山電鐵社長が、公共交通の維持に取り組む基本理念を定めた交通政策基本法が昨年11月成立した一翼を担ったとして、たま駅長は今の社長代理職に加えて貴志川線全14駅の総駅長「ウルトラ駅長」に、伊太祈曽駅のニタマ駅長は課長職の「スーパー駅長」に任命すると昇進を発表しました。

小嶋社長は主催者あいさつで「たまの活躍がなければ地方公共交通は注目されず、この法律も成立しなかった、今後この交通政策基本法をもとにいかに財源をしっかり作って行くかが課題、先兵としてがんばっていきたい」と決意を語りました。

式典には鶴保前国土交通副大臣、仁坂和歌山県知事、大橋和歌山市長、中村紀の川市長、山田県議会議長が来賓として出席され、それぞれの立場で貴志川線の永続へ取り組むご挨拶をいただきました。つくる会幹事会は12名が参加、案内・整理にあたりました。

トラックバック・ピンバックはありません

ご自分のサイトからトラックバックを送ることができます。

コメントをどうぞ