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「第3回駅からウオーク&ハイキング」雪景色を楽しみ歩く

ウオーク第3コース ウオーク第3コース

第3回駅からウオーク&ハイキング(主催 和歌山電鐵と貴志川線の未来をつくる会)の最終第3コース「熊野古道沿いを歩く千旦~伊太祈曽」が2月15日開かれました。

 85名の申し込みをいただいていましたが、和歌山には珍しい前日の降雪で取り消しがあり、応募者54名とスタッフ14名の68名が参加し、心配された凍結もなく雪景色を楽しみながら無事故で7キロ余を歩きました。

 午前10時にJR千旦駅に集合、松下幸之助生誕地の和佐児童公園で開会式を行い出発。国の重要文化財旧中筋家住宅を見学、熊野古道沿いに和佐王子を経て残雪を踏みしめながら矢田峠を超えて四季の郷公園へ向かい、途中観光ガイド松浦さんが名所の由緒などを紹介し参加者らには熱心に聞き入っていました。

四季の郷公園では地元特産のたけのこを使った「たけのこご飯」にジビエの「いのしし汁」で昼食をとり休憩後、伝法院と伊太祁曽神社の奥宮「丹生神社」を参詣、解散地の伊太祈曽駅を目指しました。

伊太祈曽駅では登録有形文化財に指定が決まった1916年(大正5)に建てられ、今も現役で使われている木造の伊太祈曽駅検査場(車庫)を社員さんの案内で見学のあと解散しました。

今回は、和歌山大学観光学部貴志川線・沿線活性化プロジェクトの学生さん2名が参加してスタッフとして運営にご協力いただきました。

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