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「ふるさと線を守る東日本連絡会」との交流10周年記念の集い開く

ふるさと線との交流会 ふるさと線との交流会
ふるさと線との交流会 ふるさと線との交流会

全国のローカル線存続運動を行っている「ふるさと線を守る東日本連絡会」と「貴志川線の未来をつくる会」は、貴志川線廃線問題さなかの2005年10月から交流を始めその後も交流を続け10年を迎えことを記念して、9月24日、25日両日和歌山市の伊太祁曽神社に、ふるさと線関東・関西会員、「石北本線ふるさとネットワーク」、神戸市西区・北区の「公共交通神戸電鉄粟生線/沿線住民の足を守る会」、「名松線を元気にする会」など各地から40名が参加して「交流10周年記念講演と交流会」を開催しました。

開会にあたり「つくる会」濵口代表が歓迎のあいさつ、「ふるさと線連絡会」藤代事務局長が「廃線の危機にある各線の現地を訪問して住民に話を聞くなどして活動している、ローカル線でなくふるさと線と呼んでいる」と交流の経過を報告。

和歌山電鐵礒野省吾専務が「地方鉄道再生の成果と課題 10年の経験からから」と題して記念講演を行い「貴志川線再生を引き受けた経緯や10年の様々な取り組みを紹介し、地方鉄道再生のモデルをつくることができた」と語りました。

「名松線を元気にする会」の堀田事務局長からは奇跡の名松線といわれる災害被害を乗り越え全線運転再開を果たした粘り強い取り組みの特別報告が行われました。

記念講演と特別報告を受けて、参加者から質問や各線、各地域の抱える課題などを出し合い意見交換と交流が行われ、今後も協力しながら各地で活動を誓い合いました。

全体会終了後、宿泊者は貴志川町「大池荘」に移動、和歌山電鐵礒野専務にも参加いただき「夕食交流会」を開き友好を深め、翌日は貴志川線に乗車し貴志駅に移動、つくる会役員の説明で「たまミュージアム(貴志駅)」を見学、たま神社に詣で「たまカフエ」を楽しみ「たま電車」に乗って帰途につかれ2日間の日程を終えました。

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