永続へ向けて!チャレンジ250万人!!

じゃがいも掘り楽しむ親子連れら400人

貴志川線の未来をつくる会と和歌山電鐵は、自然体験シリーズ「第9回貴志川線に乗ってじゃがいも掘り」を6月12日、甘露寺前駅近くの畑で開き400人の親子連れらが楽しみました。

貴志川線の利用促進を目的に、地元の農家でつくる「長原北・鳥居地域資源保全会(山田守彦会長)」の協力をいただいて毎年開催している恒例の名物イベント。

当日は天気予報の降雨率が高く心配されましたが、午前中の一般の部2回は何とか降らず開催できましたが、午後の会員の部はあいにく小雨に見舞われました、それでも子供たちはカッパを着て芋ほりに熱中していました。

今年は、種芋植え付け以降の長雨で発芽率が悪く参加者に例年通りの株数割り当てが出来ませんでしたが、生育は良く大きいじゃがいもが採れており喜んでいただき一安心。

また、地元のまちおこしグループ「長原北まちおこしねっと」の皆さん約15名が、産直の野菜や果物、ジャムなど農産品の販売を行い、参加者が買い求めていました。

「つくる会」はスタッフとして25名が運営に参加、「ふかし芋」でおもてなしを行い、採りたてのホクホクのじゃがいもを味わっていただきました。

また、「つくる会」の入会の呼びかけと会費の受付も行い54名(新規8,継続46)の入会がありました。

じゃがいも掘り じゃがいも掘り

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