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未来へつなぐ決意新たに 和歌山電鐵開業10周年記念式典開く

平成18年(2006年)南海電鉄から廃線の危機にあった貴志川線を引き継いだ和歌山電鐵開業10週年を祝う記念式典が4月2日、伊太祈曽駅で和歌山県知事、和歌山市・紀の川両市長、県選出国会議員、近畿運輸局、県会議長はじめ両市議会議員、沿線連合自治会長、沿線学校長、JR、住民団体(貴志川線の未来をつくる会、わかやま小町)など関係者100名が参加し開催されました。

式典は「しょうぶ保育園」園児の元気な鼓笛演奏で開会、小嶋社長は 「再生は不可能といわれた貴志川線の赤字改善が進められたのは、関係者のご努力やたま駅長の活躍があってこそ、これからも20年、30年がんばっていく」 とあいさつ、次いで仁坂知事、和歌山市長、紀の川市長、近畿運輸局長、つくる会が来賓を代表して挨拶、貴志川線の未来をつくる会濵口代表は「10年前の4月1日の情景が目に浮かぶ、10年を迎えたがゴールではない、行政、事業者、住民の三位一体の経営で目指しがんばっていく、今後の支援をお願いする」と述べ、ニタマ駅長も参加し来賓でくす玉を割り10周年を祝いました。

特別感謝状が仁坂知事、尾花和歌山市長、中村紀の川市長、水戸岡鋭治氏、つくる会濵口代表に、感謝状が山東駅舎の改修を行った「山東まちづくり会」湯川会長に小嶋社長から贈られました。また、たま駅長が「和歌山殿堂」の第1号に選ばれた際、県から贈られたブロンズ像のレリーフが「たま電車」内の駅長室に設置され、仁坂知事、濵口代表、小嶋社長により除幕式も行われました。

10周年 10周年

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