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桜の木の手入れを行いました

貴志川線では、沿線の各所に桜の植樹を行い景観つくりに取り組んでいますが、桜のシーズンを前に、つくる会と電鐵社員が協力して桜の手入れを行いました。

昨年12月19日には山東駅~大池遊園間の築堤に和歌山電鐵開業を記念して植樹された桜の手入れを行ったのに引き続き、2月13日に竈山駅構内の桜の手入れを行いました。

作業は、電鐵社員の列車見張の下で安全を確保しながら14名が参加して実施しました、竈山駅の旧ホーム跡には桜の大樹があり、例年見事な花を咲かせていましたが、近年桜の木に蔦が大量にからまり見苦しくなり、また樹勢が弱まって来たことから、幹や枝にからまった蔦の取り除き、回りに増えた雑木の伐採や下草の刈り取りを行い、すっきりと見違えるようにきれいになりました。

竈山駅の桜の手入れ 竈山駅の桜の手入れ

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