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新リニューアル電車は「うめ星」(うめぼし)

うめ星電車

和歌山電鐵は、10月31日開催した「第9回貴志川線祭り」で貴志川線開業100周年を記念し、来春から新しいデザイン電車「うめ星」(うめぼし)の運転を始めると発表しました。

新電車は、和歌山電鐵の「いちご」「おもちゃ」「たま」各電車やJR九州の「ななつ星」を手がけた水戸岡鋭治さんがデザインを担当、和歌山県特産の「梅干し」をイメージした深紅の外観が特徴で、内装には障子・木製すだれ、天井にも木材をふんだんに使用し座席は梅模様と見て楽しい、乗って心地よい「花も実もある車両」で和装の装いがコンセプトになっています。

新電車デザインは周囲があっと驚く電車を作りたいと考えていた小嶋光信社長が九州が「ななつ星」なら、和歌山は「うめ星」だと発案、「うめぼしはおいしくて健康にいいだけでなく、ちゃんと手入れすればずっと食べられる優秀な保存食であります、貴志川線永続のシンボルになると嬉しいですね。」とその思いを語っていました。

和歌山電鐵では、改装費約4千万円をまかなうための募金(一口1千円、10口以上で車内にお名前掲示)を募っています。問い合わせは和歌山電鐵のうめ星電車サポーター係(073-478-0110)へ。または和歌山電鐵ホームページをご覧下さい。

うめ星電車発表

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