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新リニューアル電車デザインも発表「第9回貴志川線まつり」開催

貴志川線まつり

貴志川線運営委員会主催「第9回貴志川線祭り」が10月31日(土)伊太祈曽駅と伊太祁曽神社を会場に開かれ、親子連れら3,000人が来場しました。

今回は貴志川線開業100周年、和歌山電鐵開業10周年記念プレイベントとして開催され、式典には和歌山県、和歌山市と紀の川市の代表に出席いただきました。

第1部オープニンングは「しょうぶ保育園」鼓笛隊の演奏で開幕、つくる会濵口代表が主催者を代表してあいさつ。第2部「新リニューアル電車デザイン電車発表」に移り、小嶋光信社長とデザイナーの水戸岡鋭治さんが登壇、貴志川線100周年を記念して来春デビユーする「うめ星」(うめぼし)のデザインとコンセプトを発表しました。

伊太祈曽神社会場では、初めて登場の巨大な「たま駅長ふあふあ」が子供たちに大人気、「ミニいちごトレイン」とともに、順番待ちで長蛇の列ができていました。恒例となった「紀州連」の阿波踊りが会場を盛り上げ、ヨーヨー吊り、綿菓子など「子ども広場」、飲食の屋台村、和歌山市と紀の川市の観光協会のPRテントなど見所が沢山。

常磐殿では、「鉄道模型運転」、「お手玉」、「塗り絵」に「たま駅長の折り紙作り」コーナーでは、考案者の折り紙作家伊藤百合子さんの指導で、小さいお子さんがたま駅長の指人形作りに一生懸命取り組んでいました。

伊太祈曽駅会場では、「きみも運転士だ運転台に入ろう」「動くかな電車と綱引き」検車場公開の体験イベントと「貴志川線の四季~中川隆人遺作写真展~」「貴志川線の未来をつくる会活動報告」の展示も行われました。

貴志川線祭りの成功に向け、電鉄社員と共に「つくる会」役員とボランテイアスタッフ70名が運営を担当いたしました。開催にご協力いただいた行政、地域の各団体、大学・高校の関係者の皆さんにお礼申し上げます。

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