永続へ向けて!チャレンジ250万人!!

和歌山県仁坂知事に貴志川線永続へ支援継続を要望

知事へ陳情

和歌山電鐵貴志川線に対する行政の支援が、本年度末で10年の期限を迎えます、貴志川線の経営は好転したとはいえ未だ収支均衡に至っていません。来年度以降も存続させるためには引き続き行政の支援が必要なことから、貴志川線の未来をつくる会では、8月7日に和歌山市の尾花正啓市長、紀の川市の中村慎司市長に面会し「和歌山電鐵貴志川線の永続のための支援について」要望を行いました、引き続き9月3日には濵口代表はじめ三役が和歌山県庁に仁坂和歌山県知事を訪問して、和歌山市・紀の川市に対する要望と同趣旨の貴志川線存続に対する支援の継続を要請しました。

仁坂知事は、つくる会の要望する「公有民営化」については考え方には賛成だが、住民が安心してしまって乗らなくなると否定的な見解を示されましたが、貴志川線をもっと住民が利用することを求めると共に、県として駅前開発が進む施策を進める、また施設の老朽化が進んでおり援助しなければならないと考えており、必ず存続するよう応援するとの回答をいただきました。

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