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名松線応援乗車と「名松線を元気にする会」との交流会に参加

名松線 名松線

8月30日(日)、ふるさと線を守る東日本連絡会・関西の呼びかけによる「名松線応援乗車と名松線を元気にする会との交流会」が、ふるさと線の関西・関東会員、神戸電鉄粟生線沿線の足を守る会、貴志川線の未来をつくる会から参加した13名と名松線を元気にする会9名の22名が参加して行われました。

貴志川線の未来をつくる会からは3年前に貴志川線に来ていただいたご縁もあり、6年もの運動で廃線から復活という「奇跡の名松線」を実現した皆さんとの再会と、その運動を学びたいと2名が参加させていただきました。

一行は、松阪駅に集合、名松線に乗り込み家城で代行バスに乗り換え、伊勢奥津駅に到着、かわせみ庵で名松線を元気にする会の中田会長の歓迎を受け、各団体代表のあいさつなどしばらく歓談したあと、再び名松線に乗り松阪駅に戻り、「松阪てつどう館」で交流会を開催、名松線を元気にする会の堀田事務局長から運動の経緯、取り組み、復旧の進捗状況、課題などの報告をいただいたあと意見交換を行い交流を深めました。

鉄道による全線開通にかける住民の熱意、運動とそれに応え10億円もの多額の支援を行った行政(三重県と津市)の鉄道を重要視する姿勢は、多くの駅が行政の施設と併設されている事にも強く感じました、また、「まちおこし」と結んだ「元気にする会」の積極的に地域のイベントに参加する姿勢は、大いに参考になりました。

奥津駅に降り立って、雨にけむる素晴らしい自然は何よりこころ癒されるものがありました。この素晴らしい自然こそ、名松線活性化への大きな財産ではと思い起こしながら、名松線を元気のする会の今後のご活躍を祈念しながら、帰途につきました。

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