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第8回貴志川線に乗ってじゃがいも掘りに400人

じゃがいも掘り じゃがいも掘り

貴志川線の未来をつくる会と和歌山電鐵は6月7日、貴志川線甘露寺前駅横の畑で第8回「貴志川線に乗ってじゃがいも掘り」を開きました。
貴志川線の利用促進を目的に、地元の農家でつくる長原北・鳥居地域資源保全会(山田守彦会長)の協力をいただいて毎年開催しており、貴志川線の名物イベントの一つ。
インターネットで見て遠く千葉から夜行バスで参加された「たま」フアンもあり、一般の部2回と「つくる会」会員の部の3回合計で400名が参加。晴天の下、一人に5株割り当てられたじゃがいも掘りに熱中、子どもたちは「たくさんとれたよ」と大喜び。みなさん重そうに袋に詰め込んでお持ち帰りになりました。
「つくる会」はスタッフとして25名が運営に参加、おもてなしとして「ふかし芋」を作り、採りたてのホクホクのじゃがいもを味わっていただきました。
また、「つくる会」の入会の呼びかけと、27年度会費の受付も行い99名(新規16,継続83)の入会がありました。

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