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貴志川線の未来をつくる会に感謝状 「第8回貴志川線まつり」に4000人

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貴志川線最大のイベント貴志川線運営委員会主催 「第8回貴志川線祭り」 が11月3日、伊太祈曽駅と伊太祁曽神社を会場に開かれ、親子連れ、観光客など 4,000人が来場し終日にぎわいました。

今回は貴志川線の未来をつくる会の結成 10周年を記念して企画され、式典には尾花和歌山市長や中村紀の川市長が出席され、貴志川線永続へ支援する決意が語られ、和歌山電鉄の小嶋光信社長から「つくる会は貴志川線にとってなくてはならない存在。 10周年にお祝いと感謝の意を表します」と感謝状が濱口代表に贈られました。
つくる会からは小嶋社長に結成 10周年を記念して会員の総意として車両1編成2両分の「座席シートモケット」を寄贈する目録を贈呈しました。

伊太祁曽神社会場では、粉河高校KLBによるジャズライブ、フラダンス、阿波踊りなどのステージイベント、ミニいちごトレインや子ども広場、屋台村など、また常磐殿で模型運転、お手玉、塗り絵などが催され、子どもたちで大賑わい。
伊太祈曽駅会場では、洗車体験、きみも運転士(制服、制帽で運転台見学)、電車を下からのぞいてみようなどの体験イベントが開催されこちらも大賑わいでした。貴志駅でも今回初めて「きみの音楽ネットワーク」の協力でサテライト会場を設けジャズピアノライブが開催されました。

貴志川線祭りの成功に向け、電鉄社員とともにつくる会役員とボランテイアスタッフの皆さん87名で運営にあたりました。また、開催にご協力いただいた行政、地域の各団体のみなさんに感謝申し上げます。

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