永続へ向けて!チャレンジ250万人!!

ありがとうございました 大橋和歌山市長勇退

ニタマ駅長を抱っこする大橋市長 大橋市長と当会濵口代表

大橋建一和歌山市長は、8月に行われる3期目となる和歌山市長選挙に立候補せず、勇退されることになりました。
大橋健一市長は貴志川線の廃線問題が生じた当時の市長として、存続へ努力をつくされ、当時の貴志川町(現紀の川市)中村慎一町長とともに行政の財政支援を中心とするスキームを決定し存続への道筋を作って下さいました。
和歌山電鐵発足以降も、常に貴志川線の活性化に関心を寄せられ、ご招待するするイベントにはほとんど出席し、激励をいただきました。
和歌山電鐵では、勇退されるに当たり7月17日開催された登録有形文化財プレート除幕式に出席された大橋健一市長に、発足当初より貴志川線を支えて頂いたことに感謝し、加えて2ネコ駅長をご支援頂いたことに対して、たま、ニタマから感謝状を贈りました。
この席上つくる会濵口代表からもお礼と感謝を申しげました。大橋市長は退任に当たり貴志川線の未来をつくる会に「皆さんのがんばりが大きな力になって存続された、これからも乗って残そうの原点に立って、盛り立てていってほしい」とコメントを寄せていただきました。

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