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「登録有形文化財」プレート除幕式

除幕式 検査場の内部


 和歌山電鐵では、伊太祈曽駅の検査場やプラットホーム、橋梁など5件が本年4月25日、国の登録有形文化財に登録されたのを受け、7月17日記念プレート除幕式を行いました。小嶋社長や大橋和歌山市長、県、和歌山・紀の川両市の文化財関係者が出席、社長代理のたま駅長とニタマ駅長も出席して、登録票の除幕式を行い登録を祝いました。
小嶋社長は「検査場、プラットホーム、鉄橋の登録で、貴志川線は生きる鉄道施設の博物館となった、大事に保存し地域の足を守っていきたい」とあいさつ。
今回登録された、木造の伊太祈曽駅検査場など5件は、1916(大正5)年「山東軽便鉄道」として開業した当時の姿を残し今も現役で使われています。
また、この日勇退される大橋建一和歌山市長に感謝状が贈られ、和歌山市の事業として完成した伊太祈曽駅前のお披露目も行われました。

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