永続へ向けて!チャレンジ250万人!!

3駅に七夕コーナー、園児「たま駅長」と七夕飾り

七夕飾りとたま駅長と子供たち
七夕の短冊をつける新郎新婦 寿号

和歌山電鐵では七夕を前に7月5日から3日間、日本の伝統的な四季折々の催事を身近に感じていただこうと、和歌山・伊太祈曽・貴志の各駅にコーナーを設置、短冊と笹竹を用意して、ご利用の皆様に願い事を笹竹に吊るしていただきました、この催しは和歌山電鉄開業の2006年から始めて今年で9回目を迎えます。

初日の5日は、貴志駅の飾り付けに沿線の和歌山市吉礼「愛友保育園」の園児さん10人が参加、「おともだちがいっぱいできますように」、「プリキュアになりたい」など願い事を書いた短冊や星飾りを「たま駅長」と一緒に笹竹に結びつけたあと、みんなで元気に「七夕の歌」を歌い、貴志駅は和やかな雰囲気に包まれました。

また、伊太祈曽駅でもこの日伊太祁曽神社で挙式、貸切車両「寿号」で和歌山駅まで乗車して披露宴に向かわれる布居 怜、麻佐美御夫妻が、「幸せな家庭を築けますように」と短冊に書き(「貴志川線が永続できますように」とも書いていただきました)、友人やご親族が見守るなか、喜び一杯の笑顔で竹笹に結びつけ、お祝いにかけつけた「たま駅長代理」や電鐵社員など、関係者の見送りを受けて12時38分出発されました。

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