永続へ向けて!チャレンジ250万人!!

和歌山市役所ロビーに「貴志川線コーナー」開設

貴志川線コーナー

貴志川線が走る和歌山市では、モータリーゼーションの進展、少子高齢化、市街地の郊外化に伴い、自動車交通が増加し、公共交通の利用者が減少しています。

そこで、和歌山市交通政策課では公共交通利用促進の一環として、公共交通機関は通勤、通学、買い物、通院など私たちの日常生活における大切な移動手段ですと利用啓発を目的に、平成24年8月から市役所1階で特設ブースを設けて展示を行っていますが、6月は貴志川線の展示月となっており、市役所にお立ち寄りの際はご覧下さいと呼びかけており、展示期間は6月2日から6月30日までとなっています。

また、本年4月1日に和歌山市役所1階にオープンしたコンビニ「サークルKミニ和歌山市役所店」では、たまちゃん関連グッズ、「チャレンジ250万人祈念 あと4回きっぷ」と「1日乗車券」も販売しています。

交通政策課では「和歌山電鐵貴志川線は『たま』の活躍もあって観光客数が増加し、平成25年度の乗客数が2298千人と開業以来最多となりましたが、同社はレールや枕木といった老朽化設備の更新費用がかさみ赤字経営から脱却できていません。行政の補助もあと2年を切りました。貴志川線は、地域の大切な移動手段です、再度『乗って残そう貴志川線』の原点に戻り、再び廃線の危機に陥らないよう積極的に利用をお願いします」と市民に呼びかけています。

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