永続へ向けて!チャレンジ250万人!!

第7回「貴志川線に乗ってじゃがいも掘り」に450名

貴志川線の利用促進イベント、和歌山電鐵と貴志川線の未来をつくる会が共催する第7回「貴志川線に乗ってじゃがいも掘り」が6月8日(日)甘露寺前駅近くの畑で行われ、親子連れやお孫さん連れなど450名を超える方が参加しました。

貴志川に乗って「自然体験しようシリーズ」として人気があり、抽選で落選する方もありましたが、今年は貴志川線のためにと農家が大きな畑を提供して下さり、募集定員を例年より大幅に増やして開催することができました。

畑では掘る度に大きな芋が出てきてあちこちから歓声が上がっていました、参加者はビニール袋にいっぱいのじゃがいもをお土産にお帰りになりました。

開催にあたっては、貴志川線沿線の「長原北・鳥居地域資源保全会」農家の全面的な協力で、つくる会・和歌山電鉄社員もお手伝いに参加しながら、2月の畝起こしと種芋の植え付けから始まり、4月の草引きなど丹精こめて育てていただきました。

「つくる会」ではスタッフとして26名が運営に当たるとともに、「蒸かし芋」をサービス、ホクホクのじゃがいもを味わっていただきました。

また、再び廃線の危機を迎えないため、つくる会の活動への理解と協力、参加を訴え「貴志川線の未来をつくる会」への入会の呼びかけと、26年度会費の受付を行い新規加入含め85名の入会をいただきました。

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