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おしらせ

投稿者 : office 投稿日時: 2016-03-16 23:59:59 (74 ヒット)
第3回絵手紙電車 絵手紙募集好評の絵手紙電車が今年も走ります。

今回は貴志川線の開業100周年を記念して、『貴志川線100周年・百花繚乱』をテーマに皆さんご自慢の絵手紙を募集します。
応募締め切りは5月31日必着。
応募いただいた絵手紙は7月頃から9月頃の3ヶ月程度、貴志川線車内に展示します。

応募についての詳細は添付画像をご参照下さい。

最近の活動

    GW今年も貴志駅に多くのお客様

    大型連休貴志駅応援 大型連休貴志駅応援

    貴志川線の未来をつくる会では、毎年ゴールデンウイークに貴志駅の応援を行っていますが、今年も4月29日と5月3日から5日までの4日間、延べ20名が参加し社員さんと協力してお客様の案内や整理と「貴志駅記念入場券」、「貴志川線100週年・和歌山電鉄10周年記念乗車券」、「1日乗車券」販売のお手伝いをしました。

    貴志駅には、近年海外から多く訪問して頂いていますが、今年のゴールデンウイーク期間中ツアー団体客は少なく、中国、台湾、香港、マレーシア、ドイツなどからの個人やグループの方が多く、訪問頂いた記念に会員手作りの「折り鶴」をプレゼントして喜んで頂きました。

    第11回貴志川線に乗ってタケノコ掘り体験 317人が参加 自然満喫

    今回で11回目を迎えた貴志川線の利用促進人気イベント「貴志川線に乗ってタケノコ掘り体験」(主催 和歌山電鐵・貴志川線の未来をつくる会)が、和歌山市明王寺の「四季の郷公園」で、4月9日、16日、24日の3日間催されました。

    会場の和歌山市山東(さんどう)地区は「山東タケノコ」ブランドで柔らかく美味しいと有名。毎回多くの応募があり今年も京阪神から含め3日間合計で317名(大人226名、小学生91名)が参加し自然を満喫されました。今年のタケノコは初日は若干少なめでしたが、後の2日間は大豊作で採り切れないほどでした。

    4月24日は101名が伊太祈曽駅に集合、四季の郷公園へ移動、公園ネイチャーセンターの先生から、竹の種類やたけのこの掘り方についてお話を聞いたあと、トンガ(たけのこ掘りの道具)を使って、まさに雨後のたけのこ状態でそこここに頭を出したたけのこ掘りに熱中、皆さん持ちきれないほどの収穫で大満足の様子。会場から伊太祈曽駅までのたけのこの搬送サービスは大変喜んで頂きました。またNHKワールドTVの「JAPANRAILWAY  JOURNAL」の密着取材も行われました。

    開催に当たりご協力を頂いた和歌山市、四季の郷公園ネイチャーセンターにお礼申し上げます。次の体験イベントは、6月12日(日)に「第9回じゃがいも掘り体験」を開催いたします楽しみにお待ち下さい(応募要項など詳細决定次第和歌山電鐵とつくる会のホームページ、駅のポスター、ちらし等でお知らせいたします)

    第11回 たけのこ掘り 第11回 たけのこ掘り
    第11回 たけのこ掘り 第11回 たけのこ掘り

    未来へつなぐ決意新たに 和歌山電鐵開業10周年記念式典開く

    平成18年(2006年)南海電鉄から廃線の危機にあった貴志川線を引き継いだ和歌山電鐵開業10週年を祝う記念式典が4月2日、伊太祈曽駅で和歌山県知事、和歌山市・紀の川両市長、県選出国会議員、近畿運輸局、県会議長はじめ両市議会議員、沿線連合自治会長、沿線学校長、JR、住民団体(貴志川線の未来をつくる会、わかやま小町)など関係者100名が参加し開催されました。

    式典は「しょうぶ保育園」園児の元気な鼓笛演奏で開会、小嶋社長は 「再生は不可能といわれた貴志川線の赤字改善が進められたのは、関係者のご努力やたま駅長の活躍があってこそ、これからも20年、30年がんばっていく」 とあいさつ、次いで仁坂知事、和歌山市長、紀の川市長、近畿運輸局長、つくる会が来賓を代表して挨拶、貴志川線の未来をつくる会濵口代表は「10年前の4月1日の情景が目に浮かぶ、10年を迎えたがゴールではない、行政、事業者、住民の三位一体の経営で目指しがんばっていく、今後の支援をお願いする」と述べ、ニタマ駅長も参加し来賓でくす玉を割り10周年を祝いました。

    特別感謝状が仁坂知事、尾花和歌山市長、中村紀の川市長、水戸岡鋭治氏、つくる会濵口代表に、感謝状が山東駅舎の改修を行った「山東まちづくり会」湯川会長に小嶋社長から贈られました。また、たま駅長が「和歌山殿堂」の第1号に選ばれた際、県から贈られたブロンズ像のレリーフが「たま電車」内の駅長室に設置され、仁坂知事、濵口代表、小嶋社長により除幕式も行われました。

    10周年 10周年

    10周年 10周年

    10周年 10周年

    引き続きのご利用をと「感謝プレゼント」

    貴志川線の未来をつくる会では、新生貴志川線が誕生11年目に入った記念の4月1日、和歌山駅貴志川線ホームで「ご利用感謝プレゼント」をお渡ししました。

    このプレゼントは、貴志川線乗車人員の約65%を占めて,経営の柱として貴志川線を支えている通勤・通学のお客様に、日常のご利用に感謝し、引き続きのご利用をお願いすることを目的に予告なしのサプライズプレゼントとして行ったもの。

    18時から5人が参加、缶コーヒーと「意見・要望アンケートはがき」の入ったプレゼント袋を、到着・発車の電車のお客様に、「いつもご利用有り難うございます」、「引き続きのご利用を」と声を掛けながら配布、皆さん戸惑いながらも笑顔で受け取って頂き、約1時間で200個のプレゼントを配り終えました。

    お花見は貴志川線で「大池遊園」へ

    例年より早く桜の開花が報じられていますが、貴志川線の未来をつくる会と和歌山電鐵ではお花見シーズンを前に「大池遊園桜まつり」の準備作業を3月20日16名が参加して行いました。

    800本以上の染井吉野が咲き乱れる「大池遊園」は貴志川線随一の桜の名所で、最寄りの大池遊園駅からは徒歩5分の近さです。

    作業は、ホームに花見提灯と桜の枝を取り付け、駅周辺の清掃・除草と大池遊園と西山口駅間沿線桜並木の下草刈りを行いました。

    また、和歌山駅には「大池遊園桜まつり」のタペストリイも飾り付け、きれいな駅でお花見に訪れる皆さんをお迎えする準備が整いました。

    大池遊園は、ボート遊びも楽しめます(当日有効の1日乗車券提示で割引き有り)。お花見は「いちご電車」、「おもちゃ電車」、「たま電車」に乗って「大池遊園」へお越し 下さい。

    大池清掃 大池清掃

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