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おしらせ

投稿者 : office 投稿日時: 2016-07-03 10:00:00 (44 ヒット)
7月21日~8月31日までの期間、貴志川線全14駅に、沿線に咲く花と車両の写真に「花の名前」を付してパネルを掲示します。
応募用紙に、それぞれの駅に掲示されている花の名前を記入(5駅以上)し、貴志川線の乗車確認印を押して応募すると、もれなく全員に「オリジナル乗車記念証」がもらえます。

乗車確認印は、和歌山駅9番ホームと伊太祈曽駅窓口に設置。
景品の交換は伊太祈曽駅(9:00~17:00)
オリジナル乗車証の他に、くじ引きで和歌山電鐵グッヅなどがあたるかも。


最近の活動

    「28年度会費」納入をお願いいたします 会報12号と会費振込用紙を発送

    会報発送作業

    貴志川線の未来をつくる会は、新年度に当たり26年度、27年度会員の皆様に「28年度会費納入のお願い」と「会報12号」、合わせて和歌山電鐵並びにつくる会への、ご意見などお寄せいただくための受取人払いの「はがき」の発送作業を、6月25日伊太祁曽神社常盤殿で行いました。

    作業にはボランテイアスタッフとつくる会役員70名が参加、投函する郵便局別のテーブルに分かれ、約2400通を封筒に入れる作業を約2時間かけて行いました。

    作業終了後、お手伝いに参加いただいた和歌山電鐵麻生企画総務部長から和歌山電鐵の27年度決算、乗車実績について報告と説明を受け、ダイヤ改正、今年度の設備改善計画などについて意見交換を行いました。

    ■貴志川線の未来をつくる会は、引き続き貴志川線の発展へ活動を進めてまいります。28年度会費納入にご協力いただきますようお願い申し上げます。

    ■会費納入は、事務局または役員への手渡し、郵便局での振り込みをお願いいたします。また、和歌山駅9番ホームで、7月7日(木)、8日(金)の15時から19:30、9日(土)の13時から18時まで、継続・新規会費の受付を行います。

    じゃがいも掘り楽しむ親子連れら400人

    貴志川線の未来をつくる会と和歌山電鐵は、自然体験シリーズ「第9回貴志川線に乗ってじゃがいも掘り」を6月12日、甘露寺前駅近くの畑で開き400人の親子連れらが楽しみました。

    貴志川線の利用促進を目的に、地元の農家でつくる「長原北・鳥居地域資源保全会(山田守彦会長)」の協力をいただいて毎年開催している恒例の名物イベント。

    当日は天気予報の降雨率が高く心配されましたが、午前中の一般の部2回は何とか降らず開催できましたが、午後の会員の部はあいにく小雨に見舞われました、それでも子供たちはカッパを着て芋ほりに熱中していました。

    今年は、種芋植え付け以降の長雨で発芽率が悪く参加者に例年通りの株数割り当てが出来ませんでしたが、生育は良く大きいじゃがいもが採れており喜んでいただき一安心。

    また、地元のまちおこしグループ「長原北まちおこしねっと」の皆さん約15名が、産直の野菜や果物、ジャムなど農産品の販売を行い、参加者が買い求めていました。

    「つくる会」はスタッフとして25名が運営に参加、「ふかし芋」でおもてなしを行い、採りたてのホクホクのじゃがいもを味わっていただきました。

    また、「つくる会」の入会の呼びかけと会費の受付も行い54名(新規8,継続46)の入会がありました。

    じゃがいも掘り じゃがいも掘り

    うめ星電車デビュー 梅づくし祭り開催

    うめ星電車デビュー うめ星電車デビュー
    うめ星電車デビュー うめ星電車デビュー

    平成28年6月4日(土)午前10時30分~午後4時、伊太祈曽駅構内に於いて、うめ星電車デビューを記念する『梅づくし祭り』が開催された。

    当日、開会の1時間前には、JA紀州ほか田辺市・みなべ町の8社の梅販売ブースが並び、早くも来場者が駆けつけ賑わった雰囲気になっていた。

    深紅に輝く真新しい「うめ星電車」の前に式典会場が設けられ、10時30分の「お披露目式典」開始時には大勢のファンが会場を取り囲んだ。

    思いもよらないサプライズは、鉄道写真で全国に大勢のファンを持つ中井精也さんの来場で、鉄道ファンを喜ばせた。

    式典は、紀州貴志川太鼓 天つ久の演奏で始まり、和歌山電鐡小嶋光信社長の主催者挨拶に続き、岸本周平衆議院議員、和歌山県知事(代理)、和歌山市長(代理)、紀の川市長(代理)、貴志川線の未来を“つくる”会濵口晃生代表が挨拶。

    引き続き来賓の紹介のあと、テープカットが行われ、「うめ星電車」をデザインされた水戸岡鋭治さんがデザイン説明をされた。

    11時30分から社内内覧会が始まり、長蛇の列を作り待ち焦がれた来場者は、床、窓枠、天井までふんだんに木を使った豪華な内装に感嘆の声を上げていた。

    会場には、うめぇ~ブース、梅と鯛で地域創生ブース(南海電鉄・和歌山電鐡)、梅&農業遺産&観光PRブースが設けられた。また、たま駅長ふわふわ(エアー遊具)や梅の種飛ばし大会などで子供も大人にも楽しい1日となった。

    営業1番電車は16時33分伊太祈曽発和歌山行き。来場者は2000人にのぼった。

    GW今年も貴志駅に多くのお客様

    大型連休貴志駅応援 大型連休貴志駅応援

    貴志川線の未来をつくる会では、毎年ゴールデンウイークに貴志駅の応援を行っていますが、今年も4月29日と5月3日から5日までの4日間、延べ20名が参加し社員さんと協力してお客様の案内や整理と「貴志駅記念入場券」、「貴志川線100週年・和歌山電鉄10周年記念乗車券」、「1日乗車券」販売のお手伝いをしました。

    貴志駅には、近年海外から多く訪問して頂いていますが、今年のゴールデンウイーク期間中ツアー団体客は少なく、中国、台湾、香港、マレーシア、ドイツなどからの個人やグループの方が多く、訪問頂いた記念に会員手作りの「折り鶴」をプレゼントして喜んで頂きました。

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