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おしらせ

投稿者 : office 投稿日時: 2016-07-03 10:00:00 (74 ヒット)
7月21日~8月31日までの期間、貴志川線全14駅に、沿線に咲く花と車両の写真に「花の名前」を付してパネルを掲示します。
応募用紙に、それぞれの駅に掲示されている花の名前を記入(5駅以上)し、貴志川線の乗車確認印を押して応募すると、もれなく全員に「オリジナル乗車記念証」がもらえます。

乗車確認印は、和歌山駅9番ホームと伊太祈曽駅窓口に設置。
景品の交換は伊太祈曽駅(9:00~17:00)
オリジナル乗車証の他に、くじ引きで和歌山電鐵グッヅなどがあたるかも。


最近の活動

    今年は浴衣で「うめ星電車」に乗ろう

    貴志川線の利用者を増やすため、様々な団体やグループが協力して下さっていますが、8月21日には、みんなで浴衣を着て浴衣姿を見せびらかしつつお出かけしましょうと「浴衣美人になる会2016~今年は浴衣で貴志川線うめ★電車に乗ろう!~」というイベントが行われました。

    このイベントを呼びかけたのは、和歌山でまちに関わり、まちで楽しく過ごしたい女性が作っている「まち女子waccalla」(世話人 後藤千晴さん)のみなさんで、当日は着付けの先生の指導で浴衣を着こなし、和歌山駅から「うめ星電車」に乗車、車中や駅では特に外国からのお客様の注目を集めつつ、貴志駅で「ニタマ」駅長に会ったのち、伊太祁曽神社に詣でてカフエでジエラードタイム、また折から開催中の「貴志川線沿線に咲く花クイズラリー」にも応募、グッズなどの当たるくじ引きに挑戦し、お一人特賞をゲットされたそうで企画された行程を楽しまれました。

    浴衣でうめ星電車 浴衣でうめ星電車

    今年もお盆期間に貴志駅でお客様をお迎えしました

    貴志川線の未来をつくる会では、毎年夏休み期間で最もお客様の多くなるお盆に、貴志駅でお客様をお迎えし、駅舎内外での案内とコンコースで電鐵社員さんと協力して、「貴志駅記念入場券」や「貴志川線開業100周年記念乗車券」の販売をお手伝いしていますが、今年も8月11日(木・山の日)から14日(日)までの4日間、毎日3名から4名が参加して行いました。

    今年は「うめ星電車」が運転を始めたことと、「たまⅡ世駅長」となったニタマを見に来られる方や「たま神社」にお参りの方も多く、また外国からのお客様は従来通り多く団体客はやや減った様でしたが、グループで訪問される方が多いように感じられました。

    また、11日には地元のまちおこしグループ「長原北まちおこしねっと」のみなさんが出店、産直の野菜や桃やスイカなどの果物と梅干しや花苗なども販売され、特に地元特産の桃が人気のようで観光のお客様が多く買い求めていました。

    貴志駅応援 貴志駅応援

    28年度「共育支援メニューフエア」に参加

     

    貴志川線の未来をつくる会は和歌山電鐵とともに、8月3日和歌山市ビッグ愛で開催された28年度「共育支援メニューフエア」に参加しました。

    このフエアは和歌山県教育委員会、和歌山県主催で子供たちの新たな学びを見い出すため、専門的な知識や技能を持つ企業・大学・NPO等各種団体及び行政機関等と学校関係者及び社会教育関係者が一堂に会し意見交換を行う場として開催されているもので、50の団体がブースを作って参加。

    貴志川線の未来をつくる会は、存続に向けた活動年表展示と会報・活動報告リーフレットの配布を行い、貴志川線の永続へのボランテイア活動をメーンとした出前講座開催と、貴志川線を利用しての遠足に合わせた「電車教室」や、電車を利用した事の無い子供たちが多くいることから電車の利用体験の開催を参加の学校関係者に呼びかけました。

    「28年度会費」納入をお願いいたします 会報12号と会費振込用紙を発送

    会報発送作業

    貴志川線の未来をつくる会は、新年度に当たり26年度、27年度会員の皆様に「28年度会費納入のお願い」と「会報12号」、合わせて和歌山電鐵並びにつくる会への、ご意見などお寄せいただくための受取人払いの「はがき」の発送作業を、6月25日伊太祁曽神社常盤殿で行いました。

    作業にはボランテイアスタッフとつくる会役員70名が参加、投函する郵便局別のテーブルに分かれ、約2400通を封筒に入れる作業を約2時間かけて行いました。

    作業終了後、お手伝いに参加いただいた和歌山電鐵麻生企画総務部長から和歌山電鐵の27年度決算、乗車実績について報告と説明を受け、ダイヤ改正、今年度の設備改善計画などについて意見交換を行いました。

    ■貴志川線の未来をつくる会は、引き続き貴志川線の発展へ活動を進めてまいります。28年度会費納入にご協力いただきますようお願い申し上げます。

    ■会費納入は、事務局または役員への手渡し、郵便局での振り込みをお願いいたします。また、和歌山駅9番ホームで、7月7日(木)、8日(金)の15時から19:30、9日(土)の13時から18時まで、継続・新規会費の受付を行います。

    じゃがいも掘り楽しむ親子連れら400人

    貴志川線の未来をつくる会と和歌山電鐵は、自然体験シリーズ「第9回貴志川線に乗ってじゃがいも掘り」を6月12日、甘露寺前駅近くの畑で開き400人の親子連れらが楽しみました。

    貴志川線の利用促進を目的に、地元の農家でつくる「長原北・鳥居地域資源保全会(山田守彦会長)」の協力をいただいて毎年開催している恒例の名物イベント。

    当日は天気予報の降雨率が高く心配されましたが、午前中の一般の部2回は何とか降らず開催できましたが、午後の会員の部はあいにく小雨に見舞われました、それでも子供たちはカッパを着て芋ほりに熱中していました。

    今年は、種芋植え付け以降の長雨で発芽率が悪く参加者に例年通りの株数割り当てが出来ませんでしたが、生育は良く大きいじゃがいもが採れており喜んでいただき一安心。

    また、地元のまちおこしグループ「長原北まちおこしねっと」の皆さん約15名が、産直の野菜や果物、ジャムなど農産品の販売を行い、参加者が買い求めていました。

    「つくる会」はスタッフとして25名が運営に参加、「ふかし芋」でおもてなしを行い、採りたてのホクホクのじゃがいもを味わっていただきました。

    また、「つくる会」の入会の呼びかけと会費の受付も行い54名(新規8,継続46)の入会がありました。

    じゃがいも掘り じゃがいも掘り

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