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おしらせ

投稿者 : office 投稿日時: 2016-06-01 00:00:00 (36 ヒット)
大好評の絵手紙電車が今年も走ります。

第3回となる今回は、「貴志川線100周年・百花繚乱」をテーマに募集しました。(絵手紙の募集は締めきりました)

7月~9月の3ヶ月程度、貴志川線の営業電車車内に楽しい絵手紙を展示します。
絵手紙電車の運行時刻については、和歌山電鐵のサイトでお調べ下さい。

最近の活動

    じゃがいも掘り楽しむ親子連れら400人

    貴志川線の未来をつくる会と和歌山電鐵は、自然体験シリーズ「第9回貴志川線に乗ってじゃがいも掘り」を6月12日、甘露寺前駅近くの畑で開き400人の親子連れらが楽しみました。

    貴志川線の利用促進を目的に、地元の農家でつくる「長原北・鳥居地域資源保全会(山田守彦会長)」の協力をいただいて毎年開催している恒例の名物イベント。

    当日は天気予報の降雨率が高く心配されましたが、午前中の一般の部2回は何とか降らず開催できましたが、午後の会員の部はあいにく小雨に見舞われました、それでも子供たちはカッパを着て芋ほりに熱中していました。

    今年は、種芋植え付け以降の長雨で発芽率が悪く参加者に例年通りの株数割り当てが出来ませんでしたが、生育は良く大きいじゃがいもが採れており喜んでいただき一安心。

    また、地元のまちおこしグループ「長原北まちおこしねっと」の皆さん約15名が、産直の野菜や果物、ジャムなど農産品の販売を行い、参加者が買い求めていました。

    「つくる会」はスタッフとして25名が運営に参加、「ふかし芋」でおもてなしを行い、採りたてのホクホクのじゃがいもを味わっていただきました。

    また、「つくる会」の入会の呼びかけと会費の受付も行い54名(新規8,継続46)の入会がありました。

    じゃがいも掘り じゃがいも掘り

    うめ星電車デビュー 梅づくし祭り開催

    うめ星電車デビュー うめ星電車デビュー
    うめ星電車デビュー うめ星電車デビュー

    平成28年6月4日(土)午前10時30分~午後4時、伊太祈曽駅構内に於いて、うめ星電車デビューを記念する『梅づくし祭り』が開催された。

    当日、開会の1時間前には、JA紀州ほか田辺市・みなべ町の8社の梅販売ブースが並び、早くも来場者が駆けつけ賑わった雰囲気になっていた。

    深紅に輝く真新しい「うめ星電車」の前に式典会場が設けられ、10時30分の「お披露目式典」開始時には大勢のファンが会場を取り囲んだ。

    思いもよらないサプライズは、鉄道写真で全国に大勢のファンを持つ中井精也さんの来場で、鉄道ファンを喜ばせた。

    式典は、紀州貴志川太鼓 天つ久の演奏で始まり、和歌山電鐡小嶋光信社長の主催者挨拶に続き、岸本周平衆議院議員、和歌山県知事(代理)、和歌山市長(代理)、紀の川市長(代理)、貴志川線の未来を“つくる”会濵口晃生代表が挨拶。

    引き続き来賓の紹介のあと、テープカットが行われ、「うめ星電車」をデザインされた水戸岡鋭治さんがデザイン説明をされた。

    11時30分から社内内覧会が始まり、長蛇の列を作り待ち焦がれた来場者は、床、窓枠、天井までふんだんに木を使った豪華な内装に感嘆の声を上げていた。

    会場には、うめぇ~ブース、梅と鯛で地域創生ブース(南海電鉄・和歌山電鐡)、梅&農業遺産&観光PRブースが設けられた。また、たま駅長ふわふわ(エアー遊具)や梅の種飛ばし大会などで子供も大人にも楽しい1日となった。

    営業1番電車は16時33分伊太祈曽発和歌山行き。来場者は2000人にのぼった。

    GW今年も貴志駅に多くのお客様

    大型連休貴志駅応援 大型連休貴志駅応援

    貴志川線の未来をつくる会では、毎年ゴールデンウイークに貴志駅の応援を行っていますが、今年も4月29日と5月3日から5日までの4日間、延べ20名が参加し社員さんと協力してお客様の案内や整理と「貴志駅記念入場券」、「貴志川線100週年・和歌山電鉄10周年記念乗車券」、「1日乗車券」販売のお手伝いをしました。

    貴志駅には、近年海外から多く訪問して頂いていますが、今年のゴールデンウイーク期間中ツアー団体客は少なく、中国、台湾、香港、マレーシア、ドイツなどからの個人やグループの方が多く、訪問頂いた記念に会員手作りの「折り鶴」をプレゼントして喜んで頂きました。

    第11回貴志川線に乗ってタケノコ掘り体験 317人が参加 自然満喫

    今回で11回目を迎えた貴志川線の利用促進人気イベント「貴志川線に乗ってタケノコ掘り体験」(主催 和歌山電鐵・貴志川線の未来をつくる会)が、和歌山市明王寺の「四季の郷公園」で、4月9日、16日、24日の3日間催されました。

    会場の和歌山市山東(さんどう)地区は「山東タケノコ」ブランドで柔らかく美味しいと有名。毎回多くの応募があり今年も京阪神から含め3日間合計で317名(大人226名、小学生91名)が参加し自然を満喫されました。今年のタケノコは初日は若干少なめでしたが、後の2日間は大豊作で採り切れないほどでした。

    4月24日は101名が伊太祈曽駅に集合、四季の郷公園へ移動、公園ネイチャーセンターの先生から、竹の種類やたけのこの掘り方についてお話を聞いたあと、トンガ(たけのこ掘りの道具)を使って、まさに雨後のたけのこ状態でそこここに頭を出したたけのこ掘りに熱中、皆さん持ちきれないほどの収穫で大満足の様子。会場から伊太祈曽駅までのたけのこの搬送サービスは大変喜んで頂きました。またNHKワールドTVの「JAPANRAILWAY  JOURNAL」の密着取材も行われました。

    開催に当たりご協力を頂いた和歌山市、四季の郷公園ネイチャーセンターにお礼申し上げます。次の体験イベントは、6月12日(日)に「第9回じゃがいも掘り体験」を開催いたします楽しみにお待ち下さい(応募要項など詳細决定次第和歌山電鐵とつくる会のホームページ、駅のポスター、ちらし等でお知らせいたします)

    第11回 たけのこ掘り 第11回 たけのこ掘り
    第11回 たけのこ掘り 第11回 たけのこ掘り

    未来へつなぐ決意新たに 和歌山電鐵開業10周年記念式典開く

    平成18年(2006年)南海電鉄から廃線の危機にあった貴志川線を引き継いだ和歌山電鐵開業10週年を祝う記念式典が4月2日、伊太祈曽駅で和歌山県知事、和歌山市・紀の川両市長、県選出国会議員、近畿運輸局、県会議長はじめ両市議会議員、沿線連合自治会長、沿線学校長、JR、住民団体(貴志川線の未来をつくる会、わかやま小町)など関係者100名が参加し開催されました。

    式典は「しょうぶ保育園」園児の元気な鼓笛演奏で開会、小嶋社長は 「再生は不可能といわれた貴志川線の赤字改善が進められたのは、関係者のご努力やたま駅長の活躍があってこそ、これからも20年、30年がんばっていく」 とあいさつ、次いで仁坂知事、和歌山市長、紀の川市長、近畿運輸局長、つくる会が来賓を代表して挨拶、貴志川線の未来をつくる会濵口代表は「10年前の4月1日の情景が目に浮かぶ、10年を迎えたがゴールではない、行政、事業者、住民の三位一体の経営で目指しがんばっていく、今後の支援をお願いする」と述べ、ニタマ駅長も参加し来賓でくす玉を割り10周年を祝いました。

    特別感謝状が仁坂知事、尾花和歌山市長、中村紀の川市長、水戸岡鋭治氏、つくる会濵口代表に、感謝状が山東駅舎の改修を行った「山東まちづくり会」湯川会長に小嶋社長から贈られました。また、たま駅長が「和歌山殿堂」の第1号に選ばれた際、県から贈られたブロンズ像のレリーフが「たま電車」内の駅長室に設置され、仁坂知事、濵口代表、小嶋社長により除幕式も行われました。

    10周年 10周年

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