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おしらせ

投稿者 : office 投稿日時: 2016-11-26 09:32:33 (6 ヒット)
和歌山電鐵では今年も12月23日(金・祝日)にクリスマス電車を運行します。
クリスマス電車に乗車するには事前申し込みが必要です。また、毎年多数の希望者がいらっしゃいますので、定員を超えた場合には抽選となりますこと、予めご了承下さい。

応募対象者:小学生以下のお子様
応募方法:往復はがきに必要事項記入の上12月10日までにお申し込み下さい(当日消印有効)
詳しくは下記画像をご覧ください。

第11回クリスマス電車

最近の活動

    貴志川線100年、和歌山電鐵開業10周年を祝う「第10回貴志川線祭り」盛大に開催 親子連れら5000人が来場、多彩なイベント楽しむ

    「うめ星電車デビュー・貴志川線開業100周年・和歌山電鐵開業10周年」記念の貴志川線運営委員会主催「第10回貴志川線祭り」が11月6日(日)伊太祈曽駅と伊太祁曽神社を会場に開かれ、親子連れら5000人が来場し終日賑わいました。

    伊太祁曽神社会場では和歌山県、和歌山市と紀の川市の代表も出席して開会式が行われ、地元の「しょうぶ保育園」鼓笛隊の演奏で開幕、和歌山電鐵礒野専務と貴志川線の未来をつくる会濵口代表が主催者あいさつを行いました。

    会場では「たま駅長ふあふあ」と「ミニいちごトレイン」が子ども達に大人気、順番待ちで長蛇の列、「梅干しの種でホールインニャン」や「子ども広場」ではヨーヨー吊り、綿菓子、千本引きなど、地元農家の「長原北まちおこしねっと」による野菜・果物の産直販売、紀の川市商工会の飲食屋台村、和歌山市と紀の川市観光協会PRテントなど、遊びどころ、食べどころ、見どころが一杯、社務所2階常磐殿では「ぬり絵」、「お手玉」、「たま駅長の折り紙」やプラレール、Oゲージ鉄道模型の運転も行われ賑わいました。

    伊太祈曽駅会場では、「きみも運転士だ運転台に入ろう」「たま電車を下からみて見よう」「洗車体験」などの体験イベントと、新たにデビューした「うめ星電車見学会」が大人気見学待ちの長い列ができ、交通関係ブースには「JR西日本」、「南海電鉄」、「南海フエリー」、「和歌山バス」が出店、グッズ販売など鉄道フアンの人気を集めていました。

    100年の歴史を持つ登録有形文化財の車庫では「オルケスタ・デ・ タスケルオ コンサートin貴志川線」が開かれ、アニメソングやジャズナンバーが木造車庫独特の音響で広がり立ち見も出るなか多くの観客が演奏を楽しんでいました。

    貴志川線祭りの成功に向け、電鉄社員と共に「つくる会」役員とボランテイアスタッフ101名が運営を担当いたしました。開催にご協力いただいた行政ならびに地域各団体関係者の皆さんにお礼申し上げます。

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    「ふるさと線を守る東日本連絡会」との交流10周年記念の集い開く

    ふるさと線との交流会 ふるさと線との交流会
    ふるさと線との交流会 ふるさと線との交流会

    全国のローカル線存続運動を行っている「ふるさと線を守る東日本連絡会」と「貴志川線の未来をつくる会」は、貴志川線廃線問題さなかの2005年10月から交流を始めその後も交流を続け10年を迎えことを記念して、9月24日、25日両日和歌山市の伊太祁曽神社に、ふるさと線関東・関西会員、「石北本線ふるさとネットワーク」、神戸市西区・北区の「公共交通神戸電鉄粟生線/沿線住民の足を守る会」、「名松線を元気にする会」など各地から40名が参加して「交流10周年記念講演と交流会」を開催しました。

    開会にあたり「つくる会」濵口代表が歓迎のあいさつ、「ふるさと線連絡会」藤代事務局長が「廃線の危機にある各線の現地を訪問して住民に話を聞くなどして活動している、ローカル線でなくふるさと線と呼んでいる」と交流の経過を報告。

    和歌山電鐵礒野省吾専務が「地方鉄道再生の成果と課題 10年の経験からから」と題して記念講演を行い「貴志川線再生を引き受けた経緯や10年の様々な取り組みを紹介し、地方鉄道再生のモデルをつくることができた」と語りました。

    「名松線を元気にする会」の堀田事務局長からは奇跡の名松線といわれる災害被害を乗り越え全線運転再開を果たした粘り強い取り組みの特別報告が行われました。

    記念講演と特別報告を受けて、参加者から質問や各線、各地域の抱える課題などを出し合い意見交換と交流が行われ、今後も協力しながら各地で活動を誓い合いました。

    全体会終了後、宿泊者は貴志川町「大池荘」に移動、和歌山電鐵礒野専務にも参加いただき「夕食交流会」を開き友好を深め、翌日は貴志川線に乗車し貴志駅に移動、つくる会役員の説明で「たまミュージアム(貴志駅)」を見学、たま神社に詣で「たまカフエ」を楽しみ「たま電車」に乗って帰途につかれ2日間の日程を終えました。

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