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おしらせ

投稿者 : office 投稿日時: 2014-04-18 10:01:06 (1640 ヒット)
週末のレジャーやお花見などで多くの人が利用する大池遊園駅にトイレを設置して欲しいという要望が実現しました。詳しくは下記リンクをご参照ください。
http://kishigawa-sen.jp/modules/xpress/?p=116

最近の活動

    体験して、食べて、見て、多彩なイベント楽しむ「第11回貴志川線祭り」に5000人

    第11回貴志川線まつり

    「しょうぶ保育園」鼓笛隊の演奏

    貴志川線運営委員会主催「第11回貴志川線祭り」が11月5日(日)、伊太祈曽駅と伊太祁曽神社を会場に開かれ5,000人が来場しました。
    伊太祁曽神社会場の開会式は「しょうぶ保育園」鼓笛隊の演奏で始まり、和歌山県、和歌山市、紀の川市代表が出席される中、主催者あいさつを和歌山電鐵礒野専務と貴志川線の未来をつくる会濵口代表が行いオープン。
    会場には開会前から多くの親子連れが訪れ、「たま駅長ふあふあ」と「ミニいちごトレイン」が大人気で順番待ちの長蛇の列。「子ども広場」のヨーヨー吊り、綿菓子、千本引き、地元農家の「長原北まちおこしねっと」の野菜・果物の産直販売、紀の川市商工会の飲食屋台村、和歌山市と紀の川市観光協会PRテントなどで食べて、遊んで、見て、大賑わい。
    社務所2階の常磐殿では「ぬり絵」、「お手玉」、「たま駅長の折り紙」、Oゲージ鉄道模型の運転が行われ、小さいお子さんでいっぱい。

    第11回貴志川線まつり

    ミニ・いちごトレイン

    第11回貴志川線まつり 子ども広場

    子ども広場

    第11回貴志川線まつり 住民運動コーナー

    住民運動コーナー

    第11回貴志川線まつり 常盤殿

    常盤殿 (ぬり絵・お手玉など)

    つくる会は今回初めて「地方鉄道存続・活性化/がんばる住民運動コーナー」を設置、全国各地の5団体から寄せられたポスター、のぼり、資料を展示しアピールしました。

    第11回貴志川線まつり おもちゃ電車を下からみてみよう

    おもちゃ電車を下からみてみよう

    伊太祈曽駅会場では、毎回人気の「運転士・車掌体験」、「洗車体験」、「おもちゃ電車を下からみて見よう」と、初イベントの「たまメイクに挑戦フェイスペイント」、「県警白バイ展示」、「ヤマト運輸交通安全教室」が行われ、こちらも行列ができる盛況。

    第11回貴志川線まつり フェイスペインティング

    フェイスペインティング

    第11回貴志川線まつり 白バイ、ヤマト運輸展示

    白バイ、ヤマト運輸展示

    登録有形文化財の木造車庫では昨年好評の「オルケスタ・デ・ タスケルオ コンサートin貴志川線」が今年も行われ、アンコールも出るなど演奏を楽しみました。
    貴志川線祭りの運営には、電鉄社員と共に「つくる会」役員と登録スタッフなど95名
    が参加しました。
    開催にご協力いただいた行政ならびに地域各団体関係者の皆さんにお礼申し上げます。

    第11回貴志川線まつり バンド演奏

    オルケスタ・デ・ タスケルオ コンサートin貴志川線

    第11回貴志川線まつり 電車は満員

    電車は満員でした。

    今年も貴志駅でお客様をお迎えし「折り鶴」をプレゼント

    貴志川線の未来をつくる会では、毎年お客様の多いお盆の期間に、貴志駅で社員さんを応援してお客様をお迎えしていますが、今年も8月11日(金)から14日(月)の4日間延べ17が参加し、駅舎内外で案内・整理と「貴志駅記念入場券」の販売、ホームで手を振ってお見送りを行いました。
    連日30度を超える猛暑でしたが、今年も帰省の方や海外からのお客様、また全国各地から「たま駅長」を偲ぶとともに、「たま駅長」の後任として頑張る「ニタマ駅長」を訪問される方や、折から開催中の「夏休み子どもスタンプラリー」参加の親子さんなどが多く来駅され、海外からのお客様やお子さんには、会員手作りの「折り鶴」や「乗車記念証」をプレゼントして大変喜んでいただきました。
    11日には、昨年に続き地元のまちおこしグループ「長原北まちおこしねっと」が出店、産直の野菜や桃やスイカなどの果物を販売、また、電鐵は初めての試みとして「ビアステーション」を開設し駅前は終日賑わいました。

    貴志駅応援 貴志駅応援

    「共育支援メニューフェアー」に出展、「出張講座」をPR

    「共育支援メニューフェアー」が、7月31日和歌山市の「ビッグ愛」を会場に、公民館などの社会教育関係者や小中学校関係者など多数が来場して開かれました。
    この催しは、和歌山県教育委員会主催で、専門的な知識を持つ企業やNPO等各種団体、国・県の機関や大学などが、学校や地域を支援する仕組み作りと相互理解を深める場として毎年開かれているものです。
    「貴志川線の未来をつくる会」は和歌山電鐵と共にブースを設置して、「環境にやさしい公共交通」を中心とするパネル展示や資料の配布と、「出張!公共交通おはなし講座」や「貴志川線電車教室」のPR、呼びかけを行いました。

    共育支援メニューフェアー 共育支援メニューフェアー

    「29年度会費」納入をお願いいたします

    「29年度会費」納入をお願いいたします
    会報13号と会費振込用紙を発送

    貴志川線の未来をつくる会では、新年度に当たり27年度、28年度会員の皆様に「29年度会費納入のお願い」、「会報13号」、和歌山電鐵への意見・要望に対する回答(会報13号別冊)の発送作業を6月24日、伊太祁曽神社常盤殿で行いました。
    作業には、登録スタッフとつくる会役員、お手伝い頂いた電鐵社員合わせ65名が参加、投函郵便局別のテーブルに約2500通を封筒に入れる作業を行いました。

    作業終了後、和歌山電鐵礒野専務から和歌山電鐵の28年度決算を中心に報告と説明を受け、参加者との意見交換を行いました。
    近日中には会員の皆様に配達されますので、引き続き29年度会費納入にご協力いただきますようお願い申し上げます。

    会報発送 会報発送

    ■会費納入は、事務局または役員への手渡し、郵便局での振り込みをお願いいたします。
    また、和歌山駅9番ホームで、7月6日(木)、7日(金)の両日15時から19時30分まで継続・新規会費の受付を行いますのでご利用ください。

    第10回じゃがいも掘り492人が楽しむ

    第10回じゃがいも掘り492人が楽しむ
    10回を記念し「長原北・鳥居地域資源保全会」に感謝状

    「第10回貴志川線に乗ってじゃがいも掘り」(主催 貴志川線の未来をつくる会・和歌山電鐵)が6月4日、甘露寺前駅近くで開かれ、今年からWEB受付を開始したこともあり若い親子連れが増え過去最多の492人が参加し、ここち良い風が吹き渡る晴天のもとで、じゃがいも芋掘りを楽しみました。

    この催しは、地元農家でつくる「長原北・鳥居地域資源保全会(山田守彦代表)」から貴志川線の利用促進に「じゃがいも掘り」の提案を頂き、平成20年に第1回を開催してから、毎年多くの応募がある貴志川線の名物イベントとなっています。

    今年は、開催10周年を記念して、栽培に協力頂いている保全会の山田守彦代表に濵口代表が和歌山電鐵株式会社と貴志川線の未来をつくる会からの感謝状をお渡ししました。

    また、集合場では地元のまちおこしグループ「長原北まちおこしねっと」と「JAきのさと貴志川支所」が出店、産直農産品の販売で賑わっていました。
    つくる会は「ふかし芋」でおもてなし、今年は小ぶりでしたがホクホクでおいしく、用意した600枚のお皿が全て無くなるほどでした。また、「つくる会」の29年度入会の呼びかけも行い96名(新規6、継続90)の入会がありました。

    会場では和歌電鐵を対象としたNHK総合TV「サラメシ」の取材が行われました、放送は6月27日(火)20時15分から、再放送は6月29日(木)12時20分から。

    ジャガイモ掘り ジャガイモ掘り
    ジャガイモ掘り ジャガイモ掘り
    ジャガイモ掘り ジャガイモ掘り

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